就職・転職のとき求人情報はどこで見つける?仕事の探し方のメリット・デメリット

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出世

会社を退職するときに役立つ情報まとめ」にも書きましたが、就職するには、何よりも「タイミング」がもっとも重要だと思います。

「求人を出す側」も「応募する側」もどちらもある程度の希望があるはずです。それがうまくマッチする=タイミングが合うことが一番の条件なのかなと思います。

ここでは、他とちょっと違う目線で求人サイトをご紹介してみます。

仕事の探し方

仕事の探し方には、さまざまな方法があります。初心者のために少しご紹介します。
失敗しない就職・転職のためにそれぞれの良し悪しを理解して、効率よく就活していくことが重要です。

基本的に、就職は情報収集が大事です。タイミングを逃さないために、求人情報には常にアンテナを張っておくことが重要です。

 

 

ハローワーク

ハローワークで仕事を探す方法です。近年ではITの普及により、わざわざ来所しなくても全国の求人情報をネットで探すことができます。
ハローワークインターネットサービス

・メリット
なんと言っても行政機関なので安心できることでしょう。利用料はもちろん無料ですし履歴書の添削や相談など就職・転職のアドバイスがもらえます。
一般的に、利用者は一番多いかも知れませんね。

・デメリット
求人情報を見るくらいなら、PCやスマホなどで家でも閲覧できますが、応募するには来所しないといけません。実際、求人票を印刷して窓口で職業相談しなければ応募できない点が面倒です。
また、人が多いので何十分も待たされることが多いので時間に余裕を持って行きましょう。
あと、あまり大きな声で言えませんが、「求人を出す側」も無料で出せるので質が悪い企業(ブラック企業が多少あるのも否めません。

 

▶求人広告・雑誌

新聞広告やタウンワークなどの地域密着型の求人情報で仕事を探す方法です。
ただ、単身者はそもそも新聞を取っていないことが多いですので利用頻度は少ないです。

・メリット
アルバイトなど手軽な職探しはこの方法が手っ取り早いかも知れません。地域密着型なので、ご近所の求人が多くあるのも魅力です。
正社員の募集もありますが、数は多くありませんね。広告や雑誌の求人はお金が結構掛かっているので質はいい方だと思います。

・デメリット
広告は新聞を取らないと入手できません。求人雑誌もanなど情報量が多いものは有料なのでお金が掛かります。
あと、広告・雑誌などの応募は、誰のサポートも受けられないので自分でどうにかするしかありません。多少の情報は雑誌内に書いてあることもありますが、大した量ではないのが残念です。

 

▶求人サイト

転職・人材紹介サイトを活用する方法です。これも今や一般的になってきていますが、大手企業や優良企業も多く、なにより圧倒的に求人情報が豊富です。

基本的に、無料で登録できます。しかも、履歴書の添削など各種サービスが無料で利用できるのでぜひ活用したいところです。

・メリット
情報量が多く、登録すれば無料で利用できます。履歴書だけではなく、アドバイスや企業情報も豊富です。
ネット上なので気軽にいつでも利用できる点が魅力ですね。
また、求人情報もサイトからガシガシ情報が入ってくるので見逃すことも少ないです。

・デメリット
利用するには、ほぼどのサイトも登録が必要になることです。メールアドレスも登録しなければいけませんが、フリーメールでも大丈夫です。

どの探し方がいいのか?

まぁ、結局どれが一番いいの?ってことですが、それぞれ良し悪しがあります。
正直、「全部利用する」が一番の近道かも知れません。

特に、求人サイトは登録するだけでも、非公開情報を閲覧できたり、専門家のアドバイスやサービスなど有力な情報が手に入るので利用する価値は十分あります。

 

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